盆休みアルバイト

辞めるときの心得

盆休みだけに限った話ではありませんが、アルバイトを辞めるときというのは注意したほうがいいですよ。
期間を待たずして突然やめるとなると雇い主側も少なからず迷惑を被るわけですから・・・

 

「正しいバイトの辞め方とは?」

 

 

 

「辞めてもいいんです!」

つまらないアルバイトなら辞めてもいいです!ホリエモンも辞めました・・。

 

 

以下ではこちらはではアルバイトをやめるときの手順をご紹介したいと思います。

 

アルバイトを辞める時の手順

1.上司に相談

辞める意志をはっきりと伝えることが重要です。
一般常識としては、辞める1ヶ月前までに申し出るのが常識です。

 

ここで重要なのが、辞める理由です。

 

必ず上司が納得する理由、「それなら仕方ないな・・・」と上司が納得する理由を告げてください!
今のアルバイトがイヤでバイトを辞める場合でも、「イヤだから」とは絶対に言ってはイケません。

 

「イヤだから」と言えば、相手も気分を害しますし、「どこがイヤなのか?」「なんでイヤなのか?」とつっこまれてしまいます。
むこうも働き手がいなくなるのは困るわけですから、なんとかひきつないでおこうとするわけです。

 

なので、

 

アルバイトを辞める理由を聞かされた上司が「それなら仕方ない」と思える理由を伝える必要があります。

 

例えば、

  • 学生・・・学業が忙しくなったので、卒業論文の研究があるので
  • 主婦・・・妊娠したので
  • フリーター・・・実家に戻って稼業を手伝うことになったので

 

という、誰が聞いてもアルバイトを辞めざるを得ない理由を上司に告げることです。
間違っても「今のバイトがイヤなので」などと告げてはイケませんよ

 

 

2.退職届けを提出

アルバイトでは届出まで提出する必要はないと思いますが、
書類を提出するよう言われたら、退職届けをしっかり書いて提出しましょう。

 

3.引継ぎ業務

後任者に今までおこなってきた仕事の引継ぎ業務が必要となります。
次、仕事をする人がスムーズに進められるようにしっかり業務内容を説明しましょう。

 

4.挨拶

退職する日までに、お世話になった人たちに挨拶をしておきましょう。
人として常識です。

 

5.備品の返

仕事先からユニフォーム、制服などを支給されていた場合はきっちりと返却しましょう。

 

 

アルバイトであれば上記のことを事前に把握しておけば十分です。
重要なことは、辞める1ヶ月前までにちゃんと申し出るということです。

 

あと、関わった人にはちゃんと挨拶をしておいたほうがいいです。
またいつ、どこかで接する機会は意外とあったりするものです。

 

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